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スカウト活動・・絞り染めと三つ網ロープ [ボーイスカウト]

UPが遅くなりましたが、先週、ビーバースカウトの活動に参加しました。
この日は、<MYバンダナとMYロープをつくろう!>というもの。
公民館の工作室で、リーダーが用意してくださった、白い布に思い思い輪ゴムで縛り、それに染めていき、バンダナを作るのと、色つきロープ3本を三つ網みしていって、オリジナルロープをつくる。というもの。ウチの子たちは、三つ網をするのは、初めての経験。
何を喜んだって、この三つ網みを一番喜んでいました。

はじめは、私が2人に教えて<右!左!ちがーう!!・・イライラ・・>とやっていたのですが<汗>、
気づけば、1人でもすらすらできるようになっていました。
すらすらできると、それがとっても嬉しいらしく、追加で作って御友だちと戦いごっこ?したりして、そのロープでいろいろ遊んでいました。

染めのほうは、熱湯を使うということもあり、リーダーがまとめて染め、家に帰って乾かしてから完成を確かめるという感じでした。
こんな感じで、縛ったまま翌日も乾かし、


次の日、広げてさらに1日乾かしてできあがり。

青が下の子、緑が上の子、赤が私です。
輪ゴムの縛り方により、模様の変化で出ます。
それが子供たちには楽しかったようです。

upしませんでしたが、この前の活動は、貝塚がある大きな公園で、落ち葉や棒、木の実などを使い、クラフト作りののち、リーダー主導でいろいろな野外ゲームをして楽しみました。

親は面倒くさいなぁ。。と迷いつつ、入団したボーイスカウトですが、
家族ではあまりできない体験を、月2回。親子ともに楽しんでいます。


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上の子のボーイスカウト入隊に際して思うこと [ボーイスカウト]

昨日、上の子のボーイスカウトの入隊式でした。
1~2年前、上の子が駅の近くで、募金活動をしているボーイスカウトをみて、<あの人たちは何?>
と聞いてきました。
キャンプなどの野外活動をしたり、みんなで遊んだり、募金や公園の掃除など、ボランティア活動をするんだよ。というような説明をしたところ、<オレもやりたい!>といいはじめました。
上の子は好奇心が強く、大体なんでもやりたがるんですが・・<汗>それにしても、上の子の性質にはボーイスカウトのような活動は向いているだろうなぁ。と、母親として思いました。
しかしそのときは、そうだねぇ・・・機会があったら。。と言葉を濁して、ごまかしました。
その後、何回か上の子の口からボーイスカウトをやりたいという言葉が出ていたのですが、そのままにしていました。
というのは、私はガールスカウトに入っていたことがあるのですが、そのときの経験から、面倒くさいなぁ。。と思ったのです。スカウト活動は営利目的ではないため、ボランティアとして、リーダーとなり、引率していく大人が必要になります。貴重な休日をつぶして、スカウト活動に!と思う大人はそう多くはありません。理想的なのは、スカウトたちが成人して、リーダーまで勤めればいいのでしょうが、中学から部活や受験などで忙しくなり、退団するスカウトが多くなります。そういうわけで、リーダーはスカウトの親がやっていることが多いのです。また、よい活動をするには、ただ単に休日子供の面倒をみればいいというわけではありません。ロープワークや野外活動などの技術や知識を身につける必要がありますし、集会をするのであれば、その下準備も必要です。こういったことは、ただ単に、子供が世話になるから。という義務感だけでは苦しくなります。自分がその活動を楽しむことができなければ、難しいと思うのです。
子供が入隊したからといって、親がリーダーとなるわけではないのですが、何かしら親の負担は必須だと思うのです。その負担を私は楽しみことができるだろうか?と思ったとき、休日はゆっくりしたいなぁ。。。また、もう少し子供が大きくなったら、しばらくご無沙汰しているアマチュアオーケストラの活動もやってみたいのになぁ。。といった面倒だなぁ。。というような気持ちがあったのです。
また、こういったリーダー不足が原因と思われますが、活動自体も、私が所属していた団では私が思い描いていたような活動が存分にできなかったように思います。
年に数回のキャンプのほかは、募金、掃除、集会といった感じでした。人数が少ない団だったので、年齢別の活動が少なく、年齢が大きくなると物足りない思いもしました。わたしの場合、部活が忙しかったのもあり、中学からはほとんど活動には参加せず、時々現れる幽霊団員といった感じでした。なぜ、それでもやめずに籍を置いていたのか、不思議なぐらいです。
活動内容が書いた本には、保育園での体験、畑の体験、病院での体験などなど、社会に関わる活動がたくさんありましたが、実際にはそれを体験することがありませんでした。きっとそういうことをするには、準備が大変だし、受け入れ先がないと難しいということだったのだと思います。
高校のとき、スカウト活動の一環として、当時住んでいた川崎の姉妹都市、旧ユーゴスラビアのリエカという都市にを訪れる機会がありました。
そこの国の青年団と交流を持ったのですが、彼らは、森の中で数週間自分たちだけの力で生活をするという訓練をうけていたり、足がつかないような深いアドリア海でたくましく泳いだりといった、とてもたくましい姿をみせてくれました。それに比べて、何もできない、知らない自分。スカウト活動をしていれば、そういう自活力がつくように想像していましたが、年に1~2回の大人に守られたキャンプでは、なかなかそういう技を身に着けるのは難しいかもしれません。しかし、この国の青年たちにはそれぞれ刺激をもらったようで、わたしはあの独立戦争がおきるまでの数年、その国の女の子と文通を。友人は、もっと話せるようになって、仲良くなりたいと、いい、イギリス留学。戦争が終わってから再びリエカを訪れたようです。
そういった、観光ではなかなか触れ合うことができない国の青年たちと交流が持てたのも、スカウト活動のおかげです。大きく目にみえた知識は身につきませんでしたが、募金や掃除などのボランティア活動、そして、幼稚園から大人までの年齢層の仲間づくりといった体験は、決して私の人格形成にマイナスではなく、プラスに働いているのだと思います。
さて・・・引っ越してまもなく、上の子が学校からボーイスカウトの広告を持って帰りました。
<オレ、これに行ってみたい!>かえってくるなり、言いました。
うわー・・・<汗>と思いつつ、毎週末の活動でないのなら、子供にとってはいい経験となるだろうなぁ。と思い、説明会にでかけました。活動は月2回。やはり保護者の協力はそれなりに必要そうですが、大きい団のようで、年齢別の活動をしているということ。リーダーが多いということがいいなと思いました。
見学のときは、ただ集会所で、みんなで遊んだり、ロープワークをするという内容でしたが、子供たちはとても楽しんでいました。違う学校の、いろいろな年代の子と遊ぶ。遊びながら、少しずつ生活や社会に役立つことも覚えていく。我が家の場合、家族ではなかなか腰が上がらないキャンプや野外活動が体験できる。ということができるのは、やはり子供にとって<いいこと>のように思いました。
そして、親として面倒だと思っていたことが、行ってみると、そう面倒ではないように思えてきました<笑>
子供が新しいことに挑戦するのは、やはり親の喜びでもあり、そばでみていてうれしいものですね。
そうして入隊を申し込み、昨日、とある公園で入隊式をすませました。
普段着の上から、ビーバー隊のベストと帽子、そしてネッカチーフをしめます。
同じビーバー隊の子が何人も話しかけてくれ、早速仲良くなっていました。
帰宅してからも、スカウトで覚えた遊びをしたり、帰宅した主人に元気に報告したりする息子をみて、
<やりたい>といった気持ちを受け止めてあげてよかったなぁ。。。と思う日曜日でした。。。

帰りの電車の中で・・・




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