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嬉しいランチ [子育て]

下の<イニシエーション・ラブ>を朝まで読んだために、翌日はバテ状態でした。
朝6時半に朝食のために起き上がったものの、主人が出勤するやいなや・・・布団の上にバタン!
あぁー今日は久々の1日何もない日だから、家事をちゃっちゃと終わらせて、午後はポケモンの映画でも子供を連れていってあげようかな?それとも公園でミッチリ遊んでやるか??などなど昨夜は思っていたのに。。。情けない。。。と、うつろな頭で考えながらも、体は動かず。
とりあえず・・・寝よう。。。とバテておりました。

そうしたら、子供2人が心配しちゃいまして。。。<お母さんどうしたの?><具合悪いの??>なんて寄ってくるものだから、正直に朝まで本を読んでしまい、1時間半しか寝てないから、具合が悪い。ちょっと寝かせてくれ>といいました。そうしたら、なんだか2人が張り切ってしまいまして<家のことは2人でするから、ゆっくり寝ていてね!!>なんて、朝食の皿洗い、部屋の掃除、自分たちのやること<チャレンジとか>を仲良くやってくれまして・・・そしてなんと<お昼ご飯も2人でつくるから、出来上がるまで寝ていて!!>と!!!ちょっとそれは心配だったので、<火を使わないご飯ならいいけど、無理でしょう?>と言うと、上の子しばらく考えまして・・・<大丈夫!>と。 そして、12時過ぎに出来上がったランチがこちら。。。 生ハムのチーズトーストに、サンドイッチ、サラダです。 野菜を切って、トースターでチン!という簡単なランチですが、とってもとっても嬉しかったです。 絶対にケンカするだろう。と思っていたので、危ない雰囲気がしたら起きて手と口を出そうと思い、完全熟睡ではなく<多分・・>うつらうつらと寝ていたのですが、<2人だけ>という緊張感のせいか、終始おだやかな雰囲気で作っていました。お布団の中で寝ている間に、おいしそうなパンが焼けるにおい・・・ とっても幸せでしたー!! ケンカばかりではなく、2人で仲良く作れるんだね。ってことも母としては成長を感じて、嬉しかったかな。 おかげさまで、元気をもらい、午後はがんばってポケモン観に行きましたよ。 でも。。。映画館では10分で熟睡。 映画がつまらなかったせいか、寝不足のせいかは、不明です。。。


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お手伝い [子育て]

先週末、家族で朝ごはんを食べたあと、下の子が<お皿を洗ってもいい?>と聞いてきました。
お手伝い大好きな子どもたちは、料理をつくっていると<私も>お皿を洗っていると<私も>・・・。
でも、楽しいときもあるけど、こちらに時間と気持の余裕がないときは、<今度ね>と言うことも多いのです。その日の朝は、時間もたっぷりあるうえに、ちょうど私が<お皿洗うの面倒くさいなぁあ>と思っていたこともあり、ふと、<一緒に>ではなく<1人でやらしちゃえ!>って思ったのです<鬼母ー>
一緒にやらないと、もしかしたらお皿割るかもなぁ。。水びたしかもなぁ。。と、ふと思いましたが、今まで一緒にやってきて、意外と上手なのを知っていたので、なんとかなるかな。という算段もありました。

そして・・やらせてみたら、1人でもすごく上手に洗うのです!!

気づいたら私はお皿洗いは下の子にまかせ、ゆっくり家族団らんの輪に入っていたりして・・・幸せー!!
下の子は1人せっせと皿洗い。。。ちょっとかわいそうかなぁと様子を見に行ったら置き場所がなくなってきていたので、私はお皿をふいたり片付けたりしてサポートしてみました。
それから、下の子が<やりたい>と言い出したら、よほど急いでいるとき以外はおまかせするようになりました。その間、私は洗濯物を干したり掃除機をかけたり他の家事もはかどるし、よかったー!!と思っていたら・・・今朝、恐れていたことが起きました!
それは・・・上の子が<ボクもやりたい!>と言い出したのです。
上の子もお手伝いはやりたがるほうなので、よく言い出さないなぁと不思議だったのですが、とうとう・・・・
。そうなると平和は崩れます<笑>
<私が!><ボクが!!>とケンカ・・・。では、半分ずつやってもらうというと、どっちが先にやるかでケンカ。<もう半分だよ>と声をかけると<えーまだやりたいー><早く変わって!!>とまたまたケンカ・・。
そして、最後は私の<けんかするなら、もう誰にも手伝ってもらわないよ!!>という脅しの声でまとまります<あー・・いつもこんな方法・・汗>

上の子ですが、、下の子とちがってかなりマイペース。
もう半分だろう。と観に行くと、なんと、まだ2つしか洗ってない!!!

みていると、まずたっぷりあわ立てて、ゆっくり丁寧に洗い、そしてジャージャー水全開で流すのですが、その流し方もくるくる回してみたり、ひねってみたり・・どうやら水の動きを観察して楽しみながらやっているよう・・。せっかくやってくれているのだから、言ってはいけない。言ってはいけない。とガマンしつつ、おだやかに<洗うのはシンクの上でね><水は全開にしないでね>と注意していたのですが、ぜんぜん聞く耳もたず。。ガマンしましたが、最後にとうとう言ってしまった。禁断の言葉を・・・。
<下の子のやり方をみてごらん。ほら、まわりに水がとびちってないでしょう?なんでか分かる?ちゃんとシンクの上で洗って、水も出しっぱなしにしてないし、遊びながらやったりもしてないからだよ。お手伝いするっていうのは、やってもらって助かったーって思われるのが、お手伝いなの。やってもらった人が困るのは、お手伝いではないよ>とーーー!!
まぁ、注意するのは大切ですが、下の子と比べるのは最悪ですね。
言ってはいけない。と思いつつ、普通に言ってもぜんぜん聞く耳もたないんで、ついつい意地悪な言い方してしまいました<汗>
上の子は分かった・・・といいつつ、やっぱりちょっとヘコんでいる様子。。。
私も言い方悪かったなぁ。。と思ったので、上の子が1人のときに、<また、お皿洗ってね>と声をかけると<うん!>と目に少し輝きが。。<ピカピカなのは、○○のほうが下の子よりも上手だから>とさらに声をかけると目に星がキラキラー<笑>!!それをみて、調子にのせすぎてはイカン!と<まわりに水が飛び散らないように気をつけさえすれば、いいだけだから>と釘をさしておきました<爆>

お手伝いしたい!!って言ってくれるのってきっと今のうちよね。。。
細かいこと言わずに、ありがと!といえるのが一番なんだろうなぁ。。。


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夏の珍客 [子育て]

数日前のこと。でかけようとしてたら、下の階の方が<かぶと虫が来たんだけど、いる??>と声をかけてくださいました。正直・・ちょっと面倒だなぁ。。と思いつつ、せっかくの好意もうれしく、<子供に聞いてみます>と答えました。帰宅後、子供に聞いてみると当然のごとく<飼いたい>という返事だったので、しっかり世話をすることを条件に承認。さっそく兄妹2人で下にカブトをもらいにいかせました。
かえってきて、ビックリ!!今までウチが飼ったなかで間違いなくNO。1のデカデカサイズ!子供たちも、大興奮でした。しかし、あると思っていた虫かごが・・・ない!そういえばおぼろげな記憶では、私が捨てたような・・・<汗>
仕方がなく、いらない入れ物にラップをして穴をあけ、きゅうりと水を入れて玄関におきました。
その日の夜中・・・ガサガサ・ガサガサ・・・とうるさい音に起こされた私は脱出しているカブトを発見!!
みると、一生懸命ベビーカーの鉄パイプを登ろうとしては落ち、登ろうとしては落ち・・を繰り返しています。
<自由になりたいんだな・・・>となんだかかわいそうな気持に・・。でも、子供たちの大事なカブトを勝手に逃がすわけにもいきません。そのまま放置して、私は家のことをしたり、PCをいじったり。。
そのうち、朝4時ごろ、主人がやっと残業から解放されて帰宅。夕食<朝食?>を食べている間もずっとカブト君は、奮闘中。なんだか体力がなくなって死んでしまうのでは。。と心配になり、主人に頼んでまた容器の中に入れてもらいました。そして、主人と私は2時間ほどの睡眠をとり・・・6時半ごろ起きたら・・
やっぱりカブト君、脱出していまして、ガサガサと窓のところをうろうろしていました。

まるでその背中は<最後まであきらめないぞ!><絶対に自由になるんだ!>と言っているようで、ファイティングニモのひとこまを思い出させました。
これは子供たちにひとこと言わないと。。。と思い、起きてきたところを捕まえて、カブトが一晩中、何時間も何時間も逃げようとがんばっていたこと。カブトの寿命は夏の間だけだから、あと2週間ぐらいしか生きられないことを話し、どうしたらいいと思う??と聞きました。
下の子は<逃がしてあげる!だって家族に会いたがっていると思うから!>と即答!
上の子は<逃がしてあげたい・・けど、こんなに大きいカブトははじめてだし・・飼いたい・・でも、かわいそうだから・・逃がしたい・・でも・・・>と、えんえん悩むこと1時間。
結局、逃がす。と決めたようで、最後に観察したり、写真を撮ったりし、そして<逃げる瞬間を写真に撮りたいんだ>とカメラを手に、窓の網戸を少し開けて、脱出の瞬間を親子3人で待ちました。

カブトは窓の開いているほうにすすみ。。。すすみ。。。止まり、、、そのまま動かない。。。
5分ほど待ち、私が<何か動きがあったら教えて。お母さんやることやってるから>とその場を離れ。10分後、妹も<お兄ちゃん、何かあったら教えて>とその場を離れ。。。上の子だけで玄関で粘ること30分。とうとう、上の子も<おかあさーん、カブトが動かないー>と。
オイオイ、カブトくーん逃げたかったんじゃなかったのー??と半ば拍子抜け。
では、分かりやすく、ルーフバルコニーにおいてあるゴールドクレストの木に止まらせよう!ときめ、とまらせてみました。

カブトは生き生きと下に動き・・・動き・・・ん??
穴を掘って潜ってしまいました。

親子3人・・????
カブト君・・・逃げたかったんじゃ・・・。
家族に会いに行くって話は・・・???

もしかしたら、すごく疲れて今はとにかく寝たいのかな?
それとも、ここがすごく気に入って、おうちにしようって思ったのかな??
なんて話ながら、夜にスイカをあげてみました。

寝る前にみてみたら、しっかり食べてました。
朝、いないかな??
と思ってみてみると。。。カブトはまた潜って寝てました。

子供たちは大喜び!
これってカブトの放し飼いかな?
ウチのカブトは自由だもんね。好きなときに好きなところにいけるから幸せだね。
と一日中、何かというと、カブトの話をよくしました。

そして昨日は台湾から一時帰国している幼稚園時代のお友達と上野動物園に。
帰宅するともう21時近い時間。
カブト君、エサがないと思ってどこかに行ってしまったかな??
と、帰宅してすぐにみてみると、鉢のふちのところまで起きてきていました。
あわててスイカを切り、<エサはここにあるよー。だから、ここにいてねー>と親子3人で分かりやすい場所にスイカをねじ込みました。すると早速カブト君、食事中。。。ほっとひと安心。。。
だったのですが、夜、寝る前に上の子がみてみたら、カブト君はいませんでした。
上の子は、さびしそうでしたが、泣きはしませんでした。
朝、カブト君が戻ってきてくれていたらいいね。そうしたら本当の放し飼いだね。
と少し期待していたのですが・・・・やはり、カブト君はいませんでした。

丸2日だけの珍客・カブト君。
いなくなってさびしいけど、きっと今頃最後の青春を謳歌しているね。
楽しい夏の思い出をありがとう。。。






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子供の里 [子育て]

私が時々拝見するブログの中に、安部首相夫人のブログがあります。http://akie-abe.jp/index.php?ID=66

夫人のブログは、お立場もあるので、話題も本音も限られることと思いますし、話題も公務のことが多いのですが、それでも、夫人の視点でのいろいろな経験は、私にはできない経験なことが多いだけに、読んでいるだけでとても新鮮な気持になります。

さて、そんな中、こんな記事が私の胸に突き刺さりました。
http://akie-abe.jp/index.php?ID=61

<子供の里>
です。

こちらは、365日24時間、いわば子供にとってのかけこみ寺。
いろいろな事情がある子供や親子を保護する場所のようです。
詳細は、こちらのHPをどうぞ。

http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/

これを読んでいて、以前話題にした、赤ちゃんポストのことや、そしてさまざまな子供にまつわる事件を思い返していました。

私たちがこうやって何の心配もなく毎日を過ごしている間、そうではない人たちがたくさんいる。
そして、その人たちを受け入れ、助けようと本気で取り組んでいる人たちがいる。

私に何ができるのか?
と問うても、たいしたことは思いつかないのだけど、
このHPでお願いしている、募金や物資の提供ならできるのかな?
と思いました。まずは、家に眠っているタオルを送ることからはじめてみようか??と思いました。
そんなことしかできないけれど、そんなこともしないよりは、いいのかな??なんて思って。。。

世界中の子供たちが幸せになりますように。。。


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リンリン・・大事件! [子育て]

先日、上の子がリンリン<我が家で飼っているカタツムリ>のケースの掃除をしているときに、<ああーーー!!リンリンが、、リンリンがーーーーーー!!>と大声で叫びました。
そのただならぬ声にスロップシンクに行ってみると、上の子がかなり動揺しながら、<掃除していたらね。リンリンがポトっと落ちて、くるくるーって回って、中に・・中に・・入っちゃったんだぁあああーーー。どうしよう・・どうしよーう!>とオイオイ泣き始めました。ココで正解な親の対応としては、泣いている子どもを追い詰めずに、前向きな意見を言うところだろう。と頭では分かっているのですが、その冷静な考えは浮かぶものの、修行が足りない私は、感情が先走り・・。
<なんで?なんでリンリンが排水溝に落ちちゃうわけ??いつも、落ちたら困るから、必ずリンリンをシンクの中で出さないように言っているし、いつもは外に出してから掃除しているでしょう?もー!!
せめて栓をするとかしなかったの?で?どこにおいたの??<怒!怒!>>と責めまくりました。
上の子はもっともっと切なくなったようで、オイオイ泣きながら、<こ・・ココ・・>と蛇口の細いパイプを指刺します。
それをみて、また私は怒!!
<バカー!こんな狭いところに置いたら落ちるのはあたり前でしょう??なんでこんなところに置いたの?どうせ、外に出すときに使うビニール袋を出すのが面倒だったんでしょう?そういう手抜きをするから、事故になるんだよっ!>とさらに責めまくり<汗>
上の子は<ボクが・・ボクが悪いんだぁあああ。ああああどうして、どうしてちゃんとやらなかったんだああ!!>と泣き叫びます。
さすがに、これ以上責めるとかわいそうだと思った私は、<そばにいるかもしれない>と、懐中電灯を持って、排水溝を照らすものの何の気配もなく<涙>
もしかしたら、何かのはずみでシンクの外にいるのかもよ。とまわりを捜索するものの、いるはずもなく。
ケースの中もいない。。。
やっぱり・・・とシンクをみるたびに、切ない気持ちに。。
そして・・・リンリンと私たち親子の中で起こったいろいろな思い出が駆け巡ります。
リンリンにはもう会えないの??
リンリンは今、暗くて汚い排水溝のこのあたりにいるんだろうか??
と、曲がっている部分を見ます。
1年もお世話をしてきたリンリンとの別れが、こんなのなんて・・こんなのなんて・・・切なすぎる!!
絶対にこんなのイヤだ!!
と思うと切なくて切なくて・・・<イヤだよー!>と親子でオイオイ泣きました。
上の子は<オレが悪いんだ>と自分を責め続けています。
私の本音は<そうだよ!このバカ息子ーー!!>という気持ちでいっぱいなのですが<汗>
さすがに、こんなに落ち込んでいる子にこれ以上の非難の言葉はかわいそうで・・
<この中に落ちたからといって死んでしまうわけではないよ。ニモみたいに海に出られると思う。それにもしかしたら・・リンリンは強いから、上に上がってくるかもしれない。だから今日はここは水を流さずに、栓もしないで置こう。一晩待ってみよう。>というと、上の子はひっくひっくと泣きながらうなずきます。
私は、そういいながらも、<無理だろうなぁ>と懐中電灯をまた排水溝に照らします。。
・・・ん?・・・んーーー??
そこには排水溝の入り口に見覚えのある角が!!!!
リンリンはどうやら這い上がってきたようだったのです!!
ファイト、いっぱーつ!!!!
上の子にいうと、<え?え?>と、排水溝を覗き、
<リンリンだ!リンリン・・よかった>
と・・力が抜けていました。。。
下手に手を出すとまたポトっ!と落ちてしまいそうなので、手を出さずにじっとリンリンが這い上がるのを待ちます。
親子3人で<ガンバれ、リンリン!がんばれリンリン!!>と掛け声をかけ・・・
ようやくシンクに上がったところで、もう落ちないようにと栓をしました。
これでもう、大丈夫!!!
<ウチのリンリンはさすがだね!強いね!!>と自慢しあいながら、ケースの掃除をし、新しい白菜をあげました。
いやいや・・・我が家にとっては大事件でした。
リンリンとの別れはいつか訪れるとは思いますが、こんな間抜けな終わり方でなくてよかった。
私がリンリンを触れるようになるのも、近いことかもしれません。

排水溝から這い上がったばかりのリンリン


白菜をもらってくつろぐリンリン


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忘れ物 [子育て]

大したことではないんですが・・・先週、上の子の学校の行事があり、下の子の幼稚園のお迎えに間に合わないので、ちょっと早いかなぁ・・と思いつつ、延長保育をさせてみました。
延長保育では、途中おやつがもらえるため、前の日お菓子を選びにスーパーに。
ウッキウキで選び、娘は翌日幼稚園へ。。。
しかし、延長保育が終わった時間に迎えにいくと、娘は浮かない顔。
知っているお友達がいないし、みんながお母さんが迎えにきているのに、自分は・・・とさびしい時間を過ごしていたそうなんです。
実は、今度2日続けて用事があり、娘はまた延長保育の予定。
ど、どうしよーーー!??と思いつつ、かといってここでやめたら、ずっと預けられなくなるな。と決行を決意!!昨日、延長保育のことを娘が聞いてきたので、○日と○日は延長保育よー。と、昨日、さらっと言ってみたところ・・・娘、号泣。
おやつがあるよ。といってもダメ!!これは本当にイヤなんだな。さびしいんだな。と、もう、予定も全部キャンセルしちゃおうか<今度の2日は、自分の予定なので<汗>>!???と、切なくなってしまったのですが、、でも、ウチには上の子がいるし、学校行事が多いと聞いている。来年は役員のところに丸もつけてしまった。。。どのみち、延長保育は利用しなくてはいけない。
何度も利用して、やっぱりダメそう。。なら仕方ないけれど、1回利用しただけの経験で、泣けば行かなくていい。という方式をここでつくってしまうのは・・・あまり得策ではないような気がして・・
時間を短くして、1時間だけ、我慢して延長保育をする。ということで、半ば無理やり納得させてしまった。。。
でも・・上の子の用事とかなら、<仕方ないでしょ>なのですが・・・今回は自分の用事なので・・後ろめたい気持ち大大大!!!ご、ごめんよ。娘~!

そんなことがあった翌日の今日。ついさっきの出来事。
台所にいってみると、娘がいつも楽しみにしているお弁当の後のデザート<ゼリーと果物>のタッパが!!!どうやら、私、入れ忘れちゃったみたいー<涙>!!!
気づいたのは10時。家から幼稚園まで徒歩6分。自転車で2~3分。。。
<届けてやりたい!!>ととっさに、鍵を手にしました。。
でも、、、やめました。
楽しみにしていたデザートがないと分かったとき、とてもとてもがっかりするだろうなぁ。
もしかしたら、泣くかもなぁ。。
泣かなくても、やっぱりがっかりするだろうなぁ。。。
ほかの子はデザートあるんだよねぇ・・・。
そして、今度、私のワガママで娘はあんなに泣いて嫌がっていたのに、ガマンして延長保育。。
うっっ・・・・か、かわいそうっ!!
届けてあげたら喜ぶだろうなぁ。安心するだろうなぁ・。。
せめて、デザートぐらい届けるべきか!??

でも、、届けるのはやめました。
こういうとき、娘がどんなふうに対応するのか知りたいなっていう気持ちと、
そういうこともあるよね。と思えるような強い子になってほしい。と思う気持ち。。。
イヤな気持ちをガマンする経験も必要!!!
・・が・・、
デザートを届ける。やさしい母になるのをガマンさせました。
そして、せめて、帰宅したら食べさせよう・・と鍵は置いて、タッパを冷蔵庫に入れました。

思えば、上の子のときも、こんな場面のとき、私は届けなかった。
みんなに迷惑かかるようなものは別ですが。
ドキドキして幼稚園のお迎えに行くと、息子はそんなにダメージをうけてないようで安心したりしたもんだった。上の子は延長保育を喜んでやっていたタイプなので、下の子とは違うんですが・・・どうなのかなぁ。


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スロップシンク [子育て]

我が家のキッチンは少し変わっていて、通常のシステムキッチンの横に洗濯機。そしてその前にスロップシンク<汚れもの専用水栓>があります。
できれば、こういうものは脱衣所かどこかにおいてもらって、キッチンを広くしてほしい!というのが本音ですが、それでも、こういったスペースがあるのは大変便利です。
ここを一番活用しているのは、上の子。
リンリンのケースの掃除をしたり、上履きや運動靴を洗ったり。。
以前の家では、こういった仕事は庭の水栓でやらせていたので、お天気が悪いとできないし、
夜でもできない。そして冬は寒い!!夏はなぜか水遊びになってしまって、子供たちの洋服はびしょびしょ。。という感じでした。
やろうと思ったときに、できないと、ついつい仕事が後まわしになってしまって、靴が汚いまま。。ということもよくありました。
しかし、このスロップシンクは家の中だし、お湯もでるので、いつでも、<やろう>と思ったときにできます。かなり深型で、水がまわりに飛び散らないのも使いやすい。
この家に来てからは、靴をよく洗うようになりました。
うれしいことに、下の子も上の子をまねをして洗うようになったので、私は楽ちーん<笑>!!
マイホームをつくるときにあまり必要性を感じなかったスロップシンクですが、あると意外に便利。
パントリーの一角や、脱衣所が広ければ、そういったところにつけたらよかったかも。。。

最近、暖かくなってきたせいか、リンリンのエサがすぐにしなびてしまうので、昨夜、8時半ごろ、お風呂に入る前に上の子はケースを洗いました。

どうやらリンリンはサニーレタスがすきなようで、サニーレタスを入れるとウンチがたくさんでます。素手で洗っている上の子が<うわー、ウンチがいっぱいだー>と言っていたので、下の子に<お兄ちゃんはエライねー。汚いウンチきちんとお世話しているでしょう?リンリンがかわいいから本当はイヤだなぁーって思っても、ウンチをちゃんとお掃除できるんだよ>というようなことを話していました。そうすると、上の子が<え?オレ、別にイヤだなんて思っていないよ。ウンチがたくさんあると、うれしいよ??>と・・・。
そ、そうかー。イヤだと思っているのは<私>なのねー・・。
でも、確かに、子供たちが赤ちゃんのとき、いいウンチが出ているとうれしかったっけ??
上の子が感じているのは、そういうことなのかしら??だとしたら、親としてなんだかうれしいなぁ。。
リンリンを飼ってよかった。。。
そんな親バカなことを思っていました。

下の子はなんでも上の子をまねしたがるので、<私も、カタツムリをみつけて飼って、そんでリンリンって名前にするの!!>と言ってますが、、、、うーん。お兄ちゃんのように自分でお世話できるようになってから飼ってね。。というのが本音です。私は・・・・リンリンはかわいいと思うけど・・まだ触れません・・<汗>

久しぶりに卵の殻をもらったリンリン。
カルシウム補給に必死です。


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リンリンの卵・・その後・・ [子育て]

下の記事で紹介した、我が家の隠れ住人、リンリンことカタツムリが産んだ卵ですが、
やはり無精卵だったようでした。
ユーコさんが調べて教えてくださり、私もネットなどで確かめましたが、やはり無精卵に該当しまくり<汗>。
子供たちが大喜びしていたので、かわいそうですが、そのままにしておくとカビてしまということなので、
早く取り除かなければいけません。
子どもたちに話しました。
卵が生まれ、子供たちが喜んでいたときにも、もしかしたら、私たちが食べている卵のように、無精卵といって、赤ちゃんにはならない卵かもしれないよ。とちらっと言っておいたので、上の子は泣いたりはせず、落ち着いていました。下の子はどこまで分かっているのか分かりませんが、<りんりんの卵、赤ちゃんになれないの?>とちょっと泣いていました。。
さて、卵をどうするか。上の子はどんな案を考えるか興味があったので、<どうするのが一番いいと思う?>とまず聞いてみました。すると、小さな箱に入れて、自分の机の引き出しの一番下<思い出のものをいれると決めている引き出し>に、入れたらいいのかなあ??と。
できれば、子供の考えた意見を採用したいところですが、それは衛生的にちょっと不安なので、代案として、ルーフバルコニーにおいていあるゴールドクレストの鉢に埋めたらどうかな?と提案しました。
そうすれば、万が一、赤ちゃんになれる卵だったとしても、カタツムリは土の中に卵を産むので、赤ちゃんになることができる。我が家は比較的高い階なので、もしバルコニーにカタツムリがいたとしたら、それはリンリンの赤ちゃんだとすぐに分かるよ。もし残念なことに赤ちゃんになれない卵だったとしても、土にかえって、天国にいけるんだよ。と話すと、はじめは<え?あそこに埋めるの?>と乗り気ではなかった息子も、
納得していました。しかし、すぐには埋めたくない。何日か様子をみてみたい。とのことだったので、そのままにしておきました。。。そうしたら!!!やっぱりカビてしまってました<涙>
希望をもつためにも、カビる前に埋めたかったなぁ、、、、。急遽、卵を埋めて、そしてケースの掃除を息子にさせました。息子は、普段と変わることなく、いつもどおりの手順で洗っていました。
ですが、きっと、普段のケースの掃除と違って、いい気持ちがしない仕事だろうなと思っています。
しかし、生き物を飼い、命を預かるということは、そういうことも含めて。。だと思うので・・・・楽しい部分だけやる。というのではなく、いい気持ちがしない仕事も子供とはいえ、技術的にできる範囲は、やるべきだと思うのです。。。何かしら感じてくれていたらいいなと思っています。。

さて、話は微妙にそれるのですが、我が家では7歳男、4歳女にして、赤ちゃんができる仕組み、方法はさすがに知りませんが<汗>、分かっています。毎月訪れる私の月のもの。子供と一緒にお風呂にはいるとき、トイレまでついてくるストーカーな子供たちには、当然目に触れてしまいます。仕方ないので、お母さんは毎月赤ちゃんのもとになる卵が出てきて、お父さんの赤ちゃんの素がくっつくと君のようなかわいい子が出てくるんだよ。でも、赤ちゃんになるのは本当に大変で、なかなかなれないんだよ。だから、君はすごいんだ!!赤ちゃんにならなかった卵はこうやって出てくるんだけど、これは、普通のことで、心配しなくていいことだし、お母さんが赤ちゃんが産めるという証拠だから、いいことなんだよ。と話しています。
多分、2歳ぐらいから話していると思います。下の子がはじめて質問したときは、私と一緒に上の子も説明していた<笑>こういうことは詳しく話すべきかどうか迷うところなのですが、どうしても子供の目にはついてしまうため、皆さんどうしているんだろう??とちょっと気になります。
しかし、先日、私がでっぱったメタボな自分のお腹をさすりながら、<ヤバいよなぁ。まるで赤ちゃんがいるみたい!>と嘆いていたら、そばにいた上の子がささっとよってきて、<お母さん、本当に赤ちゃんがいるんじゃない?ちゃんと生○、来た??>とまじめな顔をして心配してくれたのには、参りました。
君、男だよね?7歳だよね??と・・・。
そして、確かに、そんなに心配されちゃうほど、、、な、お腹よねぇ。。。。<涙>



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我が家の隠れ住人 [子育て]

我が家には、今年3月末から子供部屋の片隅に、隠れ住人がいます。
それは・・・カタツムリ!


名前はリンリン。
上の子がちょうど一年前、学校の校外授業ででかけた公園でカタツムリを3匹捕まえてきました。
クラスで飼う!といい、家から虫かごを持っていきました。
そして、<オレと一緒にカタツムリの世話をしてくれる人>と募集?したところ、
りん君という男の子ともう一人の男の子が手をあげてくれたとのこと。
しかし、りん君はわずか数ケ月一緒にすごしただけで、おうちの事情で、転校してしまいました。
少しの間でしたが、クラスで催した送別会は涙・涙だったようで、先生がとった写真はみんなが泣いている集合写真があり、みていても、なんだか胸がしめつけられる気持ちでした。
そうだ!りん君にお別れの記念に、カタツムリをあげよう!という提案があったそうですが、お母さんがダメといったから・・・と断られたそうで<私も引越し前で忙しいし無理じゃない?って思っていたのですが>
そのままクラスで飼うことになりました。
基本的に、上の子と、もう一人のお友だちでお世話をしていたようですが、世話をしていると、ほかの子も一緒に手伝ってくれて、なぜかみんなで水遊びのような感じになっていたそうですが、楽しい様子が上の子から聞くことができました。
夏休み。。。当然のごとく、上の子は我が家に持って帰りました。
正直、<いやだなぁ>と思いました。
玄関に置かれるのも、部屋におかれるのもイヤだったのです。。
でも、まあ仕方がないので、玄関の土間に置くことになりました。
そんなとき、事件が!!
お友だちが来て、何人かで庭でかたつむりの世話をしているとき。。。間違えて誰かが踏んでしまったのです!!しかも、二匹も!!下においたまま、遊びながら箱の掃除をしていたそうで、まあ、起こるべくして起こる事件だったのですが、上の子の落ち込みは、強かったです。
たった、一匹になってしまったカタツムリ。
そのカタツムリは、いつしか<リンリン>という名前がつきました。
もしかしたら、転校してしまった、りん君の名前をつけたのかなぁ。。。と私は思っています。
夏休みあとは、また学校にりんりんは行きました。
しかし、そこは子供。。。はじめは一生懸命世話をしていましたが、日が経つにつれ、ついつい忘れてしまうことも多いのです。
エサは上の子が持っていっていましたが、私が声をかけないと忘れていることも多いし、クラスにいくと3分の1の確率で、きれいな状態。3分の2の確率で、葉が腐ってドロドロという状態も多かったのです。
エサは?と私が声をかけるたびに、そして、ドロドロの虫かごをみるたびに、私は怒りました。
りんりんは、本当なら、外にいれば、結婚したり、子供を作ったり、お友達と遊んだり、できるのに、
たった一人で虫かごにいるということ。虫かごに閉じ込めているのは、子供のわがままだということ。
でも、どうしても、飼っていたいというのなら、せめて、しっかり世話をしてあげないと、りんりんがかわいそうだということ。もし、○○がりんりんの立場だったら、どう思う?というと、・・・イヤダ。といいました。
でも、やっぱり忘れちゃって、また同じことを言われて怒られるんですけどね。
私は、きちんと世話ができないのなら、お外に帰してあげたほうがいいと何回も言ったのですが、どうしてもそれはできないようで、忘れないようにがんばる。という繰り返しでした。
教室のドロドロの虫かごをみるたびに、私はもうすぐ死んでしまうなぁ。。。かわいそうだなぁ。
とハラハラしていたのですが、そういうプランクトン状態がかえっていいのかどうか??りんりんは長生きをし、冬には冬眠をずっとしていました。
今回、引越しするということで、3月末の終業式。りんりんは我が家に戻ってきました。
そして、今日!お世話をそろそろしたら?という私の言葉で箱の掃除をはじめた上の子が<あああーーー!>と大声を!!<こ、これ、卵じゃない?>と!!

そう。立派な卵でした!!
カタツムリって、結婚相手いなくても、卵うめちゃうの??とちょっとびっくりでしたが、子供たちは大興奮!
上の子は<オレ、すっごくうれしい!!>と大事につぶさないように。
下の子は<りんりんの卵、赤ちゃんになーれ!赤ちゃんになーれ!>とピョンピョン!
私も、、、<うわー・・・増えちゃうなぁ・・・>と、いささか微妙ではありますが、やっぱりうれしいのです。
ちょっと心配なのは、にわとりの無精卵のように、赤ちゃんにならない卵ではないのかな??
ということ。。ここまできたら、せっかくだから赤ちゃんが無事に生まれてほしいなぁ。。と思うのです。
きれいに洗った虫かごの中に納まった卵

りんりんはいつもの定位置に。<フタの裏側>

生き物を飼うときに、一番イヤなのは、お世話ではなく、死んでしまうということなのです。
なんとなく、怖いのです。
死んでしまうたびに、どうしたらいいんだろう・・と思いながら、土を掘って小さなお墓を子供たちと一緒につくって埋めました。
しかし、ママ友に聞くと、そうやってお墓をつくったりするパターンは私のまわりではあまりなく、
一番多いパターンは、子供にみつからないように、生ゴミと一緒に捨ててしまうというものでした。
・・・ちょっとびっくりしました・・。
子供には<お墓をつくって埋めておいたよ>というと、<ふーん>とそんなに追求はしないそうです。
確かに、面倒というのは分かりますが、子供たちのエゴに大事な命を捧げてくれた小さな生き物たちの最後としては、あまりにもひどいのではないでしょうか?
きっとママ友たちもいいことではない。というのは分かっているうえでのことだと思うので、<ええー?>と言ったきり意見はしませんでしたが、では、なんのために、生き物を飼うんだろう??
と、少し悲しい気持ちになりました。

我が家のりんりん。。
私はやっぱりかわいそうだと思います。
小さい虫かごの中にたった1匹で何ケ月も暮らしています。
人間に同じことしたら、虐待です。
でも、小さい卵をたくさん産んでくれたりんりんは、やっぱり、しっかり生きている。

上の子は、りんりんを手放したくないといいます。
かわいそうだから、逃がそうね。といいつつ、
手放してしまうより、近くでりんりんの一生をみるというのは上の子にとってはいい経験だろう。
そう思って、かわいそうだと思いつつ、飼っちゃダメと強くは言わず、
親のエゴでりんりんを飼っています。
親のエゴと子のエゴでりんりんは家にいるのです。

ごめんね、りんりん。
私はいつもそう思うのです。

大切な命とひきかえに、上の子は何を学ぶのだろう。
そして、りんりんの最後は、生ゴミ行きだなんてことは絶対にしてはいけない。
そう思うのです。


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素敵な小児科 [子育て]

今日は、前の社宅時代のママ友で、4年前にこちらの社宅に引っ越してきた方のお宅にお邪魔する予定でした。今回の移動に関しては、1から10までお世話になったママ。そのママもご主人の転勤が半年ほど前に決まり、実家近くの場所に家を建てている途中。あと数ケ月で家が完成し、もとの地へ帰っていきます<うらやましー(笑)>もう少し落ち着いたら、ウチに遊びにきてとお誘いしたところ、じゃあ、まずウチに来てよ。と、逆お誘いいただき、今日遊びに行くことになっていました。。。。引っ越してきて子供を通して毎日お話するママはいるものの、まだまだどこか緊張がある毎日。。そんな中で、昔からのお友達との気のおけないおしゃべり。。。とってもとっても楽しみにしていました。昨夜はお土産のケーキも作り、万全。と思っていたところ、、、下の娘が発熱<汗>。とっても元気で食欲もあるのですが、38度あります。
噛むとほっぺが痛いと昨夜から訴えているのも、なんだか気になるところ。。。
泣く泣くお宅訪問をお断りし、小児科につれていくことになりました。
・・・とはいっても、どこに行けばいいんだろう??
と途方にくれていると、ママ友から電話。我が家から車で10分ほどの距離にある小児科を教えてくれました。ありがとう!!
しかし、同じマンションのママからも、別の小児科を教えていただいたのと、そちらのほうは、病院の目の前に駐車場があるということだったので、教えてくれたママ友には申し訳ないと思いつつ、まずは、その小児科に行ってみました。
なんの期待もせず、行ってみたところ、、、それがそれが・・とっても素敵な小児科でした。
http://www.city.chiba.jp/kenchiku/yshukntk/noseclinic.htm
まず、建物が素敵!!このサイトの写真も素敵ですが、実物のほうが何倍も素敵です。
病院というよりは、おしゃれなショップという感じ。木のぬくもりいっぱいの建物は総吹き抜け。
屋根裏まで吹き抜けで、かなり高い高い。ところどころにステンドグラスがはめ込まれていたり、面白い窓があったり、エントランスアプローチは、タイルや色ガラスが砕いたものが埋めてあり、、、。
ライティングもスポット照明と間接照明を主としてあり、とても素敵。
途中で、娘がおしっこー!とトイレにも言ったのですが、トイレもまたまたとっても素敵なのですよ<笑>
4歳の娘が<素敵なおうちだねー>と言ってしまうぐらい、素敵な建物でした。
そして、看護士さんが、白衣を着ておらず、保育園の先生のような格好をしています。
待合室の一角には、むろん、絵本や子供が遊ぶコーナーもあり、待っている間、病院に来ているということをうっかり忘れてしまいそう。
そして、検温は、親ではなく、看護士さんが私たちのところに来て、きちんと図ってくれたり、体重なども図ってくれます。最後の会計や次回の予約なども、自分たちが受け付けにいくのではなく、看護士さんが、私たちのところに来てやってくれます。かなりCS<顧客満足>が発達しており、結果、さまざまなストレスが軽減され、居心地がいい空間となっていました。
さて、いよいよ受診。
診察室は穴ぐらのような雰囲気で、ここも素敵な空間。
先生は、ゆっくり私の話を聞いてくれ、中耳炎かもしれないというと、耳もきちんと診てくれます<なかなか耳をみてくれる小児科は少ないので、助かります>
私がもし、疲れが原因かもしれない場合は、薬は出してほしくないと書いたのを読むとうなずいてくれて、
今のところ大きな症状はないようだから、今日はやめておきましょう。もし、何か症状が悪化することがあれば、またきてくださいね。と言ってくださりました。
うーん、先生の感じもとってもいいし。。。今まで行った病院の中で一番いいんじゃない??
日曜は午前中だけだそうですが、休日診療があるのもうれしいし、ママ友の話では、親も申し出れば診察してくださるそうです。これは、親子で具合が悪くなったときに、とってもありがたいですよね!!
引越しするたびに、病院に頭を悩ませる我が家ですが、よさそうな小児科に出会えてとってもラッキーでした。
ちなみに、下の子、、、やはり疲れだったのか、長いお昼寝をしたあと、熱は平熱になり、<あ!噛んでも痛くない!!>とニコニコしていました。。

この病院から少し行くと、あのチバリーヒルズがあるようです。
実はとっても行きたかったのですが、元気があるとはいえ、病気の子が横にのっているし。。とググっと我慢しました。近いうち、行ってみたいです!!


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