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イニシエーション・ラブ [本]

先日、電車の中での暇つぶしにと購入したこの本。

<イニシエーション・ラヴ>乾 くるみ著

他にめぼしい本がなかったのと、<普通の恋愛小説と思いきや、最後から2行目の一文でまったく違う物語になってしまう、驚愕のミステリー>

という宣伝文句に惹かれて購入しました。

内容は、ちょうど私たちが恋愛に一生懸命になっていたころの時代。
懐かしいものがたくさん出てきたりして、自分の青春時代を思い出しながら楽しく読みました。
確かに、普通の恋愛小説だよな。ミステリー・・・ではないよな??
と思いつつも、例の最後から2行目の一文が読みたくて、それを読んだらどうなるのか知りたくて、
読み始めたのが、深夜ということもあり、なんと朝5時半に読み終えました。
例の一文を読んだとき<え??>と思いました。
<え??>と思うことが確かに書いてあるのですが、これは作者の書き間違いか校正ミスなのでは。
と思うような内容。そのほかにも実は、ところどころそんな文章がありました。
でも、おバカな私はそれ以上追及することはできず、<だまされた気分・・>という後味の悪い気分だけが残っていました。どうしてこれが<まったく別の話>になるんだろう??
そこで、もう一度読んでみればよかったのかもしれないが、そんな元気はなく・・・
手っ取り早くネットで<イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 謎とき>で検索し、その謎を調べてみました。
そうしたら、そうしたら!!!
確かに、これはまったく別の話になってしまうのです。
うまいトリックつかったお話だなぁと感心しました。
久々に<やられた!>と思った本なので、思わずUPさせていただきます。。。

この話を主人にしたら、いつもは仕事が忙しくて、最近は本など読まない主人なのに<オレは謎を解いてやる>とやる気をみせ、ただ今読書中。
あの甘い切ない恋愛小説をまじめに読んでいるかと思うと、正直・・<プププ>なのですが、、最後の2行のためにがんばって読むそうです。

ご興味がある方はぜひ、読んでみてください。そして、謎ときができたかどうか教えてくださいね。
できない方はネットで検索GO!です。

読む場合は、くれぐれも、最後から2行目を先に呼んだり、ネタバレの謎解きをはじめに読むのはダメです。そうしたら、ただのつまらない本になってしまいます。。。


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<どんなにきみがすきだかあててごらん>・<おやすみなさいおつきさま> [本]

確か2~3年前だったと思うのですが、雅子さまが愛子さまに読みきかせているという本。。という形で、この2冊が紹介されていました。ミーハーな私は、<皇族が読み聞かせている本って・・どんなのー??>と興味本位で、当時、購入してみました。あれから、数年たちました・・・愛子さまも、わが子供たちも成長しました。。

<どんなにきみがすきだかあててごらん>


これは、チビうさぎとデカうさぎが、お互いに<自分のほうが、きみよりずっとずっときみのことを好きだと思っているんだ>と好きくらべをしているお話。
その競争はどんどん大きくなって、そしてなぜか、幸せな眠りへと導かれるような。。そんなステキなお話でした。
この本を買ったころは、確か下の子が生まれて上の子には、どうしてもさびしい思いをさせていたころ。
寝る前の本にと、これを読んでみたら、上の子がとっても幸せそうだったのを覚えています。
そして、このチビうさぎとデカうさぎのように、本を読んだあと、私たち母子も、上の子が<ボクはお母さんのこと、地球をぐるっとまわるぐらい好き>といえば、私も負けずに<お母さんなんか、○○のこと、地球と火星と木星を100回ずつまわって帰ってくるぐらい大好き!!>なんていうと、本当に幸せそうな顔をするのです。今では、下の子とも同じような会話をします。
ただし・・この本は2人きりで読むのがポイント・・。ライバルがいては、ケンカになる本です<笑>

<おやすみなさいおつきさま>


この本は、部屋にあるもの・・たとえば、<人形の部屋>とか<こねずみ>のように淡々と書いており、そのうち、部屋のいろいろなものに<おやすみ、人形の部屋>というような感じで、おやすみ。。といっていく淡々としたトーンの絵本なのですが、ちょっとしたしかけが隠れていたり、照明がだんだん暗くなっていく雰囲気が、不思議な癒し感があるせいか、子どもたちお気に入りの本です。
たとえば、部屋にあるものが書いてあるところでは、それがどこにあるのか、早くみつける競争をします。
そして<おやすみ・>とつけば、一緒におやすみ。。。といっていきます。
本が終わったあとは、自分の家や思いついたものすべてに<おやすみ>と言っていき・・・そのうち、あくびが出て。。。寝るのです。
淡々としているのだけど、そこにはいろいろなものへの愛が感じられて、、癒され、幸せな眠りへと導かれるステキな本です。
これは、母子で読む寝る前の本にピッタリの本だと思います。
こちらは兄弟一緒でもOK!みつける競争のときなんかは、私が適当に問題を出して、兄弟競争で、楽しんだりもします。。。

皇室が・・・という興味本位で購入した本でしたが、意外にも??2つともかなりいい本でした。
他にも、皇室もの。まねしてみようかしら???

追記・・記事にするからには、私・・ウソ書いてないよね??と、皇室御用達の有無を検索してみたところ、<おやすみなさいおつきさま>は、雅子さまが幼少のころ読まれていたという思い出の本と紹介されていました。
また、<どんなにきみのことがすきだかあててごらん>は、皇室との関係を書いたものは見あたらなかったのです。なので、愛子さまとは関係ないかもしれません。紛らわしくてすみませんー!
ちなみに、愛子さま愛読書で有名なのは<うずらちゃんのかくれんぼ>http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1510という本らしいです。


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comi net バンビーノ [本]

ちょっと前に、地元の美容院に行ったときに、なぜか<バンビーノ>というコミックがおいてあり、
待ち時間に読んだところ、、、これがおもしろくて!!
美容院は今いちだったのですが、この<バンビーノ>の続きが読みたい!でも、新刊買うのはなぁ。。。
という感じで、古本屋さんで探したりしていました。
でも、なかなか売っているのを見つけられず、まぁいいか。とおもっていたころ、ある方に、近所に最近できたTSUTAYAには、comi netという貸しコミックがあるんだよ。1冊100円だよ。と聞いて、行ってきました。

広い店内の中、本屋、CD、DVD売り場、文房具屋、100円均一のお菓子売り場、通常のTSUTAYA、
そして、今回目的のcominetがありました。売り場の中にはちょっと子供が遊べるスペースもあり、親はゆっくり選べるのが嬉しいところ。
貸しコミック屋と聞いて、いわゆる古本屋のようなものをイメージしてた私は、そのきれいさにドキュン!
TSUTAYAをそのまま、レンタルコミックにしたような感じで、本の状態とてもきれいです。本の表紙が挟まったアクリルケースにコミックは入っており、借りる人は中身だけだして、カバーは棚においておく。というTSUTAYAと同じシステムなので、お目当てのコミックが貸し出し中かどうなのか、一目瞭然。そして人気があるコミックは数冊ずつ揃っているので、よほどでないと借りたくても借りられないということもなさそうです。分類は、花ゆめ 別マなど、コミック別に分類されているほか、<NEW><ドラマ化><おすすめ>などなど、選びやすい工夫もあります。そして、<NEW>には、そろそろ買おうと思っていた<のだめカンタービレ>の18巻もありました。<こちらは、子供が選ぶのを待っている間、立ち読みしてしまいました>私は、本はよほどでないと一度しか読まないので、コミックを買うのはもったいなく、中学以来、遠のいていたのですが、これなら気軽に読めるわ!!と、早くもあれこれあれこれ目移り状態。
コミック漬けにならないように、気をつけないと・・・!!!

レンタル期間は、通常は3泊4日。5冊以上借りると7泊8日とのことなので、私が目当ての<バンビーノ>を3冊。上の子がしんちゃんとドラえもんを1冊ずつの計5冊を借りました。

こんなしっかりした袋に入れてくれます。これもTSUTAYAそっくり。。。

1~17冊まで購入した<のだめカンタービレ>ですが、こういう場所があるのなら、もうこれからは買わないだろう。と思い、ヤフオクに売ることに決定!
家の整理にもなりますね。


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はりねずみのくるりん [本]

子供に幸せになってほしい・・・。そう願わない親はいないでしょう。
私ももちろん、子供には<絶対に>幸せになってほしい。。そう強く願い続ける親の1人です。
長い人生、挫折もあるだろう。幸せとはいえない出来事もあるかもしれない。
でも、これさえきっちりできれば、きっと幸せになれるだろう。。。と思っていることがあります。
それは・・<あいさつ>
あいさつだけは、自分からできる人間になってほしい。。。
そう願っています。
そして特に教えたわけでもないのに、子供たちもあいさつはできているな。
そう感じていました。

しかし、下の子が最近<あいさつできない病>にかかりました。
とても活発な子で、園でも男の子たちの中で女1人。はだしで園庭をかけまわって遊ぶような子。
お友だちも多いくせに、変なところで恥ずかしがってしまうところがあります。
帰りは、いつもどおりの元気な子なのですが、朝がいけない。。
先生に<○○ちゃん、おはよう!>といわれても、私の後ろに隠れる。
お友だちに<○○ちゃん、おはよう!>といわれたら、なにげに視線をそらす<怒!>
お友達にそんなんじゃあ、嫌われちゃうよ!○○ちゃんはあいさつされるのがイヤなの?と聞くと、嬉しい。といいます。じゃあ、○○ちゃんがあいさつしても、何も言ってくれなかったらどんな気持??と聞くと、<イヤな気持>。じゃあ、ちゃんとあいさつしようね。というと<うん>というのですが、
やはり次の日も。。。ダメなんですよね。

幼稚園に入って、いろいろなことが分かってきたり、恥ずかしい。という気持が芽生えたり、自意識というものが芽生えたせいなんだろうな。と思っています。こういうときは、<あいさつしなさい!!>などと強く言わずに、親がひたすら元気よくあいさつしているとそのうちまた、できるようになるさ。。。
そう思うのですが、そう思うと同時に、数多くの近所の子供たちの姿がよぎります。最近の子は、本当に挨拶しないんです。
公園などで会って話していると、とってもいい子だったり、いろいろな話をしてくれるのに、マンションの廊下などで会うと無視!!<おはようー!!>と大きな声であいさつしているのに、無視!!
なんでーーー???と首をかしげたくなります。
登下校の見守りをしてくださっているボランティアのおじいさんが言うには、毎日、あいさつを声かけて1年経ち、ようやく挨拶を返してくれる子が多くなった。。。そんな話を聞いたりもします。

きっとそんな子たちも、大人になれば自然とあいさつできるようになるのかな??
今は、恥ずかしいだけだよネ!!・・なんて思ったりもしていますが、自分の子となると、話は別。

一時的にあいさつができなくなっているのならいいけど、いわゆる<あいさつしない人>になってしまうのは、困るなあ。。こういう<しつけ>は大きくなればなるほど難しくなるもの。
今のうちに<あいさつすると気持がいい><あいさつしないと、なんだか気持が悪い>といった基本的な感覚を身に着けてほしいなと思うために、ついつい、<あいさつしないなんて!!>と怒ったりしてしまう日が続いていました。怒るのは逆効果。そう分かっていても、ついつい言ってしまう親心。。。
でも、頑固な娘は、怒ると余計ダメなようでした。
困ったなぁ・・・・。と思ったときに、ふとみつけたのが、この本。<はりねずみのくるりん>でした。

恥ずかしがりやのくるりんは、あいさつがなかなかできない子です。そこで、あいさつを練習して、お友だちを作りにでかけるのですが。。。という本。
ただ<あいさつしろ!!>と怒るよりは、あいさつできないお友達をつくってあげるほうがいいのかも。
そう思い、この本を購入しました。
狙い通り、娘は、くるりんが大好きになりました。そして、夜寝る前の本というと、これをもってくることが多くなりました。そして嬉しそうに、<くるりんは、なっかなかあいさつできないんだよねー?。>なんていいます。<あんたもでしょう!?>と突っ込みたい気持は山々なのですが、<そうだね。でも、くるりんは練習して最後はあいさつができるようになるんだよね?えらいねー!>というと、娘は<そうだよ!!でも○○ちゃんだってできるもん!!><へー・・じゃあ、お母さんとくるりんみたいに練習してみようか?>と、言うと、楽しそうに、いろいろなものに向かってあいさつして回ります。そして<本当だー!すんごく上手にあいさつできるね!>なーんていうと、<ウン!だってあいさつしたほうが気持いいし、嬉しいんだもん!!>なんて得意気に言ったりもします。。。←狙い通り<爆>!
そしてとうとう、自分から門の前にいる園長先生に<おはようございます!>と元気にあいさつするようになりました!!子供は気まぐれなので、またあいさつしなくなるかもしれませんが、きっとあいさつしたほうが気持いいんだよ。ってことは分かってくれているんじゃないかな?と思います。
そして、またできなくなっても、<こら!挨拶しなさいっ!>と私が怒らずに、くるりんの話をすることで、ワンクッションおいて、あいさつの大切さを伝えることができるので、とてもよかったなと思うのです。
やはり、あいさつって大事だけれど、人から<しろ!>といわれてやるものではないと思うから。。。

この本を寝る前に親子3人で読んでいたとき、上の子があることを発見しました。
くるりんに<今日は1人で散歩しておいで>と送りだしたくるりんのお母さんが、くるりんが1人でがんばっているとき、木のかげに隠れてみていたのです。


親が子を思う気持も伝わってきてしまい・・・。なんだかジンと涙が出ました。


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バムとケロ [本]

子供たちが大好きな絵本のなかに「バムとケロ」(島田ゆか著)という絵本があります。

初めて出会ったのは、トールペイントが得意なママの家でのトール作品。彼女はこのバムケロが大好きで、トール作品にもしていたりしていました。色彩感覚やインテリアセンスからして、外国の絵本なのかな。と思っていたのですが、絵本を拝見して、作家が日本人ということで多少意外でした。作家さんのプロフィールを調べてみて納得。現在、海外にお住まいのようです。
だから、こんなに本場の輸入住宅っぽい家がかけるのねぇ。。。。

今出ているものは、全部で4巻。2年前から買い始め、こちらは大人買いをせずに、少しずつ買い足して、やっと先日、全巻そろいました。この4巻、少しずつさりげなく、前の話とリンクしているので、順番どおりに買ったほうがおもしろいのです。

この本、キャラクターやお話がかわいいだけでなく、バムとケロの住むおうちのインテリアも相当なもの。また、そこでの暮らしぶりも、とても愉快で素敵で、みているだけで幸せ気分になれます。
こちらは。。バムとケロのキッチン。

私にも、予算ともうすこし遊び心があれば、こんなキッチンにしたかったんだけど、、、。

そして、一番子供たちが気にいっているのは、本文とは関係ない、絵の中のちょっとしたしかけ(ってほどでもないが)。こういった部分を自分でみつけて「こんなところで、こんなことしてるよー」「だから、ここがこうなってるんだー」「こんなところに、こんなものがあるー!]なんて発見した喜び?がまたまたいいようです。
著作権が少し気になるところでありますが、文章だけでは伝えにくいので、画像入りでご紹介します。出版社さん、宣伝にもなるから、許してー!!
まずは、バムとケロが屋根裏部屋におじいちゃんの古い本を取りに行くところ。

「バムが階段をおろそうとしているときに、ケロちゃんが、尻尾にドーナツかけてイタズラ?]

「あー!ドーナッツくわえて、ケロちゃん自分でのぼらないで、楽してるー」

「バムのドーナツに屋根裏部屋のネズミが飛びつこうとしてるよ」

「(バムとケロが、虫やネズミの多さに本をとりに行くのをあきらめて、下ににげるとき)、ネズミも一緒に下にいっちゃったよ」

「ドーナッツにネズミ」←本文とリンク。
となるのです。
子供たちは、屋根裏部屋にいるときにバムの尻尾にドーナツがかかっているのに気付き、「なんでかな?]と、前のページを調べてみたら、ケロちゃんがイタズラしているのを発見!爆笑していました!・・・と、こんな、自分で探す楽しみな場所がいくつもあり、なかなかいろいろな楽しみ方ができる、かわいい絵本です。
もし、書店でみかけたら、手にとってみてくださいね。
インテリアもとってもかわいいですよー!!


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素敵なお弁当本・・・ [本]

我家には4つ並んだニッチがあります。家を建てるときに、1つでいいから華となる場所が欲しいなぁと思い、夜な夜な検索していて、ふとたどりついたHP.そこには、とても素敵なニッチがありました。
図図しい私は、「真似させてくださーい」とサイズを聞いたり。。。そんなことがご縁で、HPに足しげく通うようになりました。なぜなら、インテリア、お料理、テーブルコーディネート。。すべてにおいて、センスあふれる空間があり、まねはできなくとも、拝見するだけでも幸せになるような場所だったからです。そのHPの管理者であるCubicさんhttp://www33.ocn.ne.jp/~cubic_style/index.htmlが、先日、なんとお弁当の本を出されたのです!!
イベントのときだけならイザ知らず、ほとんど毎日のお弁当をUPされており、どれもこれも、忙しい朝に作ったとは思えない芸術品。「本が出せますよ」と、私だけではなくいろいろな方がおっしゃっていたように思います。Cubicさんファンの私としては、この本の発売は、自分のことのように嬉しく、この春、入園する娘もいるということもあり、早速本屋に走り、買ってきましたー!

季節がらか、本屋さんには園児向けのお弁当本がたくさんありましたが、その中でキラリと光るお洒落な表紙を発見!「わー!あったー!!]と感動ー!!ちょっと、うるうるしちゃったりして。。
早速中身を拝見させていただくと、ネットで拝見すると難しくて、、と敬遠していたような飾りも、少しだけなら自分にも真似できるかも??と思えてくるから不思議ですね(笑)
飾りつけのポイントややり方、飾りが崩れない方法など、写真入りでのっているので、とても分かりやすかったです。。。毎日、、はムリでも、余裕があるときや、イベントのときなどに、少しずつ取り入れて、頑張ってつくってみようと思います!娘が喜ぶ顔がとっても楽しみです!!
Cubicさん、出版おめでとうございます!いつか本を出されるか、雑誌の連載か??と思っていたファンの私としてはとても嬉しいです。お弁当本、参考にしますね。
素敵な本をどうもありがとう!!


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ロバート・サブダ展行きました。 [本]

土曜日、サブダ展に行ってきました!!10時半からの親子しかけ絵本教室(1000円)を狙い、10時開場のところ、9時45分に池袋イルムス館に到着しました。。。が、すでに長い行列が~(涙)
甘くみていました。。。残念ながら10時半の枠はいっぱいでしたが、14時からの枠ならギリギリ大丈夫とのこと。。上の子はもうすっかりその気!なので、14時からの枠で申込みをしました。
とりあえず、入場し、展示物は見学し、14時まで時間を潰し、また再度来館との運びとなりました。
場内は午前午後とも満員で、絵本売り場はごったがえし。。改めてサブダ人気のすごさを確認したしだいです。我家は絵本教室狙いだったので、週末に行きましたが、そうでない方は平日がおすすめとおもいます。

さて、サブダ展。どんなものがあったか、いくつかご紹介しましょう!


こんな感じの仕掛け絵本の大きくした版があります。
ボタンを押すと、本が開くしかけになっており、子供たちは我先にと、ボタン押し競走(苦)

子供たちが一番気にいったのは、「恐竜時代」のコーナー。
恐竜がいた時代の雰囲気のなか、大きなしかけ恐竜がいて、鳴き声もします。
子供たちは、何度も何度も行っていました。

これは「CHRISTMAS]のコーナー・
アルファベットのページをめくると、仕掛けが現れます。
ちなみに、Aのページをめくると・・

Angel(天使)が出てきました。
これも子供たちは、パタパタ何回もめくってました。
私が一番楽しかったのは、アンティークのコーナー。
仕掛け絵本の歴史とともに、当時の絵本が展示してあります。
一番「ほー」と思ったのは「のぞき穴絵本」(たしか、こんな名前)

このような蛇腹のようなものの端に小さな穴が開いていて、そこをのぞくと・・

とても奥行きのあるミニチュアの世界が広がっています(画像でうまく伝えられないのが悔しい)
穴からのぞいてみえる世界。という設定がおもしろいし、ドキドキするなぁと思いました。

こちらは、サブダさんのアトリエを再現したもの。
スケッチやら、しかけの試作などが並び、大変興味深いです。
そして、他で時間を潰すこと数時間。。。
やっと14時に!!親子しかけ絵本教室のはじまりはじまりです。
この教室では、しかけの基本を2つ教わりました。
そして、その基本をつかっていろいろとアレンジした実例を紹介していただき、それらをヒントに、
親子それぞれ、作品をつくります。
いや、どの子もどの親も集中して楽しんで、つくってました。
なんだか、とても楽しかったです!!朝早くおきてよかった。
そして、基本を少しでも知っているだけで、いろいろなことができちゃうんだなぁーとびっくりでした。
実は、私は自己流で絵本やカードをつくって、プレゼントしたことが何回かあるのですが、自己流だから、無理やりっぽいこともしていたんですよね。今回、教えていただいたことで、やりたいことがこんなに簡単にできるんだー!こんな本格的っぽいものが、簡単につくれるんだー!ととても嬉しかったです。仕掛け絵本やカードを時々つくると書きましたが、御友だちの送別カードとか、入院した子のために。。という感じで、実は、一番つくってあげたいなと思っている自分の子どもたちにはまだ一度もつくったことがないんです。今年も頭にはあったのですが、なんだかバタバタしていて、、、。
来年こそ、子供を主役にした絵本を、それぞれの誕生日にプレゼントできたらいいなぁとおもっています。
帰宅してからは、長男がさっさと買ってきた「不思議の国のアリス」を出して楽しんでいました。
ちょっとだけ、公開!


オズに負けずに、こちらも素敵なクラフトワークです。
長男&私が一番気に入ったしかけはこちら。
むかしのしかけ絵本にもあった「のぞき穴絵本」の技法

こちらの蛇腹の上にある穴をのぞくと。。

アリスが穴に落っこちている様子がみることができます。

しかけ絵本教室の先生のお話では、今でもこういった仕掛け絵本は手作業で行われているそうです。人件費が当然かかるため、中国などの人件費が安い国の工場で、ひとつひとつ人間の手でパーツを張り合わせたり、組み立てたりしているそうです。
なんでもデジタル化された世の中において、しかけ絵本に心惹かれるのは、こういったことも関係あるのかもしれません。。。


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ロバートサブダ。。オズの魔法使い買いました。 [本]

前回ご紹介しました、ロバートサブダのしかけ絵本。
その中で、日本語版がかなり高額で手に入りにくいとの話をしました。
http://blog.so-net.ne.jp/mi-yaLife/2006-11-24
それから少したって、本屋で狙っていた「オズの魔法使い」の日本語版を発見!!

価格をみると、中旬からはじまるサブダ展と同じ価格。
「これは買わねば!]と即買いました。ついでに、「不思議の国のアリス」も注文しようと思ったのですが、本屋さんいわく、「日本語版は生産がおいつかず、注文してもいつ入荷するか分からない状態。なので、当面、生産をストップするらしい(待ってる人がいるんだから、たくさんつくればいいと思うのですが・・)ここにある、オズの本も、数ケ月待ってやっとおさえたもの。こういう状態なので、アリスは無理」という回答でした。
でも、サブダ展では、日本語版を期間中は売り切れないようにたくさん用意して、しかも、売り切れの場合は、注文という形で取り寄せられると言っていたように思うけど。。。この違いはなぜ?

多少の疑問は残りますが、普通の本屋さんでは、日本語版は手に入りづらいということでしょうか?
だとしたら、、なんだかラッキー!
と思いつつ、家に帰り、あけてみました。


わかっていはいたけど、やっぱりすごい!
ニッチに飾ってあるサブダの本とはまた別の魅力があります。
お話の中に飛び込んでしまうよう!!
特に、「エメラルドの都とくべつメガネ」と書かれたポケットには、緑色のメガネがあります。
さっそくメガネをかけてお城をながめている下の娘。

そして、一番嬉しいのは、日本語で書いてあるから、子供と読めること。
お話の冊子が各ページについているのですが、そのページページに小さなしかけがまたついています。

漢字にはふりがながふってあるので、上の子は一人でどんどん読んでいきます。


ニッチのほうのサブダは、観賞用でしたが、こちらは、子供たちと一緒に楽しめたらいいなと思っています。










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「みんなのためのルールブック」~あたりまえだけど、とても大切なこと~ [本]

本が好きなので、本屋や図書館にもよく行きますが、小さい子連れだと、自分の読みたい本をじっくり探すことができず、ネットの本屋?アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/で、おもしろそうな本を物色することも多いこのごろ。「あたりまえだけど大切なこと」というサブキャッチと、書かれているコメントに惹かれて購入してみました。

購入したのは、こちら。子供用です。
大人用もあるようで、この子供用は子供に分かりやすく「どうしてそのルールを守る必要があるのか」が書かれているとのこと。50のルールが書かれています。

「相手の目をみて話そう」「口をふさいでせきやくしゃみをしよう」など、私が口をすっぱくして言い聞かせているようなことから、「質問には完全な文章でこたえよう」「意外な親切でびっくりさせよう」なーんて上級編??って思うようなこともあります。
毎晩、上の子に5ルールずつ読み聞かせしながら、このルールについてどう思うか?自分はできていると思うか?「お母さんがいつも言っていることは、当たり前のことなんだよ(得意気<笑>)」などなど、親子の会話を楽しみながら、話せるので、なかなかいいかもー。。と思います。
上の子も、こういう親子の会話が楽しいのもあるんだと思いますが、「寝る前の本持ってきて」というと、コレを率先して持ってきます。
ただ、小1で、ここに書いてあることが全てこなせていたら、なんだかできすぎで、恐いかも。
特に「こんな小1がいたらビックリだぞ」と思ったのはこちら。
「訪問先では何かをほめよう」

だれかの家をたずねたとき、「すてきなカーテンですね」などと何かをほめるのは素敵なマナーだ。
と書いておりマス。確かに、私も一生懸命きれいにした部分に気付いてもらえたり、つくった料理を美味しいと言ってもらえたら嬉しい。自分自身も、素敵なものをみたり、美味しい料理を出していただいたときは、素直に声に出して、誉めたりはしています。でも、それをマナーだと思って言うわけではないし、マナーとして言われるのはちょっとイヤかなぁ。。
しかも、子供に「素敵なカーテンですね」なーんて言われたら、ちょっとビックリするかも(笑).息子には「いいなと思ったら素直に誉めるのは、とてもいいことだが、ここに書いてあるように、マナーとして誉めるのは少し違う。何も無理に誉めることはない。でも、絶対にやってはいけないのは、汚いとか小さいとか、マズいとか、ケチつけたり、バカにすることだよ。」と通訳してみました(笑)
内容的には、小学校中学年から高学年??とは思うけど、こうやって親子で読んで話して素直に聞いてもらえるのは低学年???
そして、実はこれを読みながら一番反省しているのはこの「私」なのでしたー(爆)


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紙の魔術師・・ロバート・サブダ [本]

先日、ニッチにも飾ったロバート・サブダの本http://blog.so-net.ne.jp/mi-yaLife/2006-11-22

子供ができてから、しかけ絵本に興味を持ち、少しずつ集めています。
そんな中、ふとしたことから、ロバート・サブダの本に出会いました。
サブダは紙の魔術師と言われるしかけ絵本の第1人者で、そのしかけのすばらしさは、芸術の域に達していると私は思います。
ニッチにも飾った、この2冊の中身を少しおみせします。
まずは、こちら。

2匹のハト?が、中むつまじくしている様子が、なんとも幸せそうで、友人の結婚祝いのメッセージカードかわりに、送ったこともあります。



あまりクリスマスを全面には出していない中身なのですが。それでも、クリスマスを心まちにする様子がしっかり伝わってきます。この控えめでシンプルな感じがとっても好き。
色の配色も素敵です。

お次はこちら。

シンプルな中にも、クリスマス色が先ほどのものよりは、色濃く出ています。


本当に、全てのページをご紹介したいぐらい、「おおー」とうなってしまうしかけばかりです。
シンプルでありなながら、存在感がしっかりある、大人のしかけ絵本だと思います。

実は、サブダのしかけ絵本を集めているといいながら、サブダの本は、この2冊しか持っていません。というのは、買うかどうか、ずっと迷っている本があるからです。
それは、おなじみ「不思議の国のアリス」http://www.amazon.co.jp/gp/product/0689847432/ref=pd_bxgy_fb_img_b/503-4640195-4107106と、「オズの魔法使い」http://www.amazon.co.jp/gp/product/0689817517/ref=pd_bxgy_fb_img_a/503-4640195-4107106の2冊。。。
英字版なら、アマゾンやコストコで2000円代で購入できるのですが(コストコのほうが安い)
この2冊はどうしても日本語版が欲しいのです。しかけだけではなく、物語も読みながら、子供と楽しみたいのです。しかし、日本語版は、数が少なく、すぐに購入できる手立てといったら、ヤフオクで結構な価格を出さなくてはいけません(4000円から1万円前後で取引されている)。
どうする、どうする??話は知ってるし、英字にする?それとも。。。と迷い続けて、次の本が買えません(涙)
そんな中、西武のサービスカウンタに、こんなちらしが置いてあるのを発見!!

池袋の西武で、サブダの仕掛け絵本展が催されるようです。
しかもちらしの本は日本語!!もしかして、、日本語版を発売???と、心躍ってしまっています。
そのほか、サブダさんも来日したり、しかけ絵本の教室で絵本を作ったりと(親子、大人両方あり)
なかなか楽しそう。。サブダさんはじめ、いろいろなしかけ絵本を一度に見れるのもとっても魅力的!と、ぜひぜひ行こう!!と思っています。
ちらしの横には、無料招待券も、あり、しっかりいただいて来てしまいました!!
日本語版、、買えるといいなぁあ。。

追記。。西武に問い合わせたところ、日本語版のアリス、オズともに販売があるそうです。
価格は3900円ぐらい(税込み)売り切れても、期間中は、お取り寄せという形で対応するということを言っていたので、もしかしたら、このタイミングなら、普通の本屋さんでもお取り寄せができる??
と、今度聞いてみようと思います。池袋から子供2人連れて大きい本2冊持って帰るのは面倒なので。以上、ご参考までに。。でした。


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